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アマゾンの人気商品

最近、アイフォン買いました。
スマートフォン欲しかったので。
だけど、SIMが無いから何にもできません。
SIMフリーとかいう海外版があるらしいのですが、
詳しいことはよく分からないので
もう要らないから売ろうかな。
いくらになることやら。

最近ヤフオクで買い物したら商品が届かない。

あーあ。詐欺か。
信じられない。
高い買い物ではないけど、楽しみにしていたのに。

届け出だすのもめんどくさいけど、泣き寝入りは精神的によくないからな。


2012-01-28 05:24:42

努力あるのみ


この教材の特徴は、なんといっても「単語→センテンス→会話→長文→VOA生録英語」の順に、レベルに応じたシャドーイングができることです。
初心者から上級者まで対応できることは、評価できると思います。
この1冊を足がかりに、さまざまな音声教材に進むのもいいでしょう。

リクエストがあるとすれば、CDが最初から最後まで淡々と進んでいく単調感への工夫。
BGMはともかく、チャプター間の音楽やナレーションなど、初心者にはもう少しとっつきやすいほうがいいかも。
同時通訳者養成のための基礎「訓練」と書いてある通り、飾りは不要かもしれませんが(よって評価は下がりません)。

2012-01-28 05:24:14

右に出るものはいない最高傑作


この類推の山は間違いなく私の中で最も好きな作品です。未完が嘆かれる本作ですが、私は未完だからこそ本作はすばらしいと思います。というのもその頂上=結末を知らないからこそ山の崇高さ、小説の美しさが生まれると思うからです。あくまでも類推を守ることで、この世の魅力を守っている。世界地図にはない世界がある。それを聞いただけで私は何度も胸をときめかしました。人間の根源にある欲望それを直接かなえてくれたのが本作なのです。それはエンターテイメントの極地でありながら小説の新たな可能性を示唆しているまさに類推の山。あなたも登ってみることを勧めます。

2012-01-28 05:22:28

苦しみを除く、老衰=自然死の選択。


 老衰の為に体に限界が来て、徐々に食が細くなって、ついに眠って静かに最後を迎える平穏な死を誰もが理想的と考えるだろうが、現実は延命措置を施され、苦痛を味わって死んでいく事も多い。
 本人がそのような死を望んでも、それは“治療の差し控え”として、家族の反対や、医師に保護責任者遺棄致死罪の適用されるケースもあって果たされがたい。
 しかし、胃瘻や経管チューブによる栄養補給は、栄養や水分過多となり、誤嚥性肺炎などの原因となり、結果として苦しみを招く。

 本書は、特養に常勤医として勤務し、4年で47名を看取っている現職医師による、そんな現状を踏まえての理想的な死の提言。
 ほぼ寝たきりの経管栄養状態でも、1200kcal/1400ml程度からゼリー食などで600〜400kcalまで減らすことで人間らしい穏やかな死へと向かう。
 最後は喉の渇きや空腹を訴えながら“餓死”していくのではないかとも思ったが、本書は老衰死の場合、栄養や水分の補給がない方が楽に逝ける例として、以前より三宅島で行われている同様の例や、欧州、日本老年医学会・植村和正医師の説をあげる。

 ちなみに生命維持装置をつければ、3日間で¥100万の費用がかかる。
 それで患者本人が苦しまずに逝けるなら値打ちはあるかもしれぬが、以前より無駄な延命ではないかとの不信感を持っていた私としては、自身はもとより、身内にもそのような死は求めたくはない。
 今後も類書や研究結果が多く出版され、コンセンサスを得るようになればと願う。

2012-01-28 05:21:15

タイトルへの違和感を差し引いても5つ星


正直、タイトルを目にした時、「えっ!?」と感じる人も多いのでは。どうしてもあのお笑い芸人や“本家”のプロレスラーが想像され、違和感を感じる一方で、「どんな内容なのか?」と興味を引き立てられた。『精霊流し』から数えて5作目の本作は、今までにも増して命の尊さや人間の営みへの描写が秀逸で、読み手の心を離さない。これまでの自分の生き方について深く考えさせられる作品だ。『精霊流し』の頃に見られがちだった必要以上とも感じられる「泣き」の場面も抑えられており、却って登場人物に感情移入しやすい。主人公が見習いとして勤める「遺品整理業」やそこで働く従業員を通して、人間としての尊厳を改めて認識させてくれる。さだファンでなくても必読の一冊。

2012-01-28 05:17:30

生きようとする意欲、治そうとする気持ちこそ


この本と出会ったのは、86歳の母が、脳の炎症によって失明の危険があり、入院したときでした。ステロイド剤大量投与のため、言動が異常になり、痴呆が急激に進み、息子さえ認識できなくなりました。
その母が、劇的に回復したのは、もちろん主治医の先生と看護婦の方々のご努力の結果ですが、母を一時家に連れ帰った、そのときからのように思えます。母の生きようとする意欲が、一時帰宅によってよみがえったのです。
母の入院の看護の際に読もうと思ったこの本は、まさにこのことを教えてくれました。まもなく母は退院できます。痴呆状態も劇的に改善しました。母の痴呆状態を見て、冷笑した医学部の学生に読んでもらえたらなどと思い、この本をいつも病院に持参していました。もうぼろぼろのこの本ですが、もう少しベットのそばの少し目立つところに置いておこうと思っています。

2012-01-28 05:17:05

簡単なおかしがおおいです


お菓子つくりというと、時間がかかったり、むつかしかったりで、
なかなか気軽につくろうと思えなかったのですが、
この本に出会ってから、お菓子つくりに対するイメージがちょっとかわりました。
ほんとに毎日のおやつにつくって見ようと思えるおかしがいっぱいです。
かんたんにできて、味も素朴でおいしい。あますぎないし、子供のおやつにはぴったりです。
フードプロセッサーでまぜるだけのチーズケーキや、おかしのもとになるアーモンドクリームなど、かんたんでおいしくて我が家でも定番になりました。
小さな本ですが、栗原はるみ先生のおやつの魅力いっぱいの本です。
お菓子つくりは、にがてというかたにもおすすめの1冊です。

2012-01-28 05:15:22

画期的ではあるが・・・


公立高校入試程度までの比較的易しい問題を大量に収録し詳しい解説をつけた問題集。
中学数学の問題集でここまで解説が詳しいものはなかったので、独学がしやすくなったのは確かでしょう。
基本問題を身につけるためのステップが非常に親切で、理解しやすい構成になっている。
一般的な塾でやっている(そして学校ではやってくれない)内容を学習することができます。

が、難点も結構あります。
第一に見た目が分厚く(なんと1000ページ超)数学が好きでない人にはかなりの威圧感を与えてしまうでしょう。また、中1範囲の代数や中3範囲の幾何を学習するときにはかなり重量のある重石が必要になります。持ち運びも非常に困難。せめて、代数と幾何の二分冊にしてほしかった。やり通した時に得られる自信や達成感は格別でしょうから、必ずしも欠点とは言えませんが。

もう1つ目立つのは応用問題になると解説が弱くなる部分もあるという点。図形が省略されてしまっていたり、グラフが略図で済まされているものさえあります。これでは使用者に不要なストレスを与えることになりかねませんし、高校数学への準備として十分と言い切れません。こちらでもこの部分をカバーするための教材の必要性は感じていたので、現在開発中です。

最適な用途は数学が好きな小中学生の先取りだと思います。使い方を工夫すれば入試対策や高校数学への基礎固めとしても有効に機能するでしょう。

2012-01-28 05:11:24

解かりやすい


見開き1テーマで構成されて、実に解かりやすいです。

どこから読んでも、看護管理実務の糧(かて)になる本。

さっそく、看護管理者対象の研修(ファーストレベル・セカンドレベル)の推薦書、としました。


2012-01-28 05:10:57

「おまえに口づけしたよ、ヨナカーン」


時はガリラヤを治めるエロデ王の時代。妃のエロディアは、かつてエロデ王の兄フィリポの妻だったが、サロメを連れ子としてエロデ王と再婚した。洗礼者ヨナカーンはこれを不義の結婚と非難したため、宮殿の牢に囚われていた。ある日、水がめの中からエロデ王の結婚に異議を唱えるヨナカーンの声を聞いたサロメは、瞬時にしてヨナカーンに興味を持ち、ヨナカーンの顔を見ることを欲する。・・・イエスに洗礼を施したことで有名なヨハネ(ヨナカーン)の死を描いたオスカー・ワイルドの戯曲『サロメ』、ストーリーは短いが、その中にサロメのヨナカーンを想う気持ちが凝縮されていて実に濃い作品になっている。王女としてではなく、1人の魅力的な女として自分を見つめてほしいというひたむきな想い。ヨハネを慕うあまり、激しい言葉で罵倒されてもなおヨハネを愛する熱情。そういった想いを色彩豊かな言葉に飾られている。反対にヨナカーンの発する言葉はみな激しくて手厳しい。それに加えてピアズリーが描く黒と白のコントラストが私たち読者を妖しい世界へといざなう。

2012-01-28 05:06:45

家康再発見の書


 関ヶ原合戦から、江戸幕府を成立させ豊臣家を滅ぼし、家康が世を去るのと前後して幕府のレールを敷き終えるあたりまでが書かれています。
 信長などに比べれば家康はどうしても「地味な人」のイメージを抱きがちですが、中身を読んでいくと天下を取るまでにはやはり様々な権謀術数があったことがわかり、読んでいて飽きません。昔は私も家康は「汚い」手段で豊臣家から天下を奪ったと思っていましたが、この巻を読んで「家康にも理由があったのだ」ということがよくわかるようになりました。 

 関ヶ原合戦の帰趨や、豊臣家の滅亡、幕府成立後の大名や公家そして寺社勢力の統制まで、著者もよく言うように現代に生きる私達は歴史の解答を知っているので、そうなるのが当然のように考えてしまいがちですが、長く続いた戦乱の世が終わり戦のない新たな世の中へと180度の転換をしていくスタートラインで、こうした盤石の体制をすでに完璧に整備していたというのは物凄いことだと思います。これによって徳川の世が200年以上続くわけですから、家康の深謀遠慮たるや本当に驚嘆に値すると言えるでしょう。

 それでも、考えに考え抜いた完璧な方策が最後には裏目に作用してしまうというのも皮肉と言うかわからないと言うか、そこがまた歴史の面白さなのでしょう。
 こういうのを学校の教科書ではほんの僅かなページでスルーしてしまっているのが、止むを得ないとはいえ全く勿体ないと感じますが、でもだからこそこのシリーズが読めるのは本当に有難いことだと思います。
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