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最近、アイフォン買いました。
スマートフォン欲しかったので。
だけど、SIMが無いから何にもできません。
SIMフリーとかいう海外版があるらしいのですが、
詳しいことはよく分からないので
もう要らないから売ろうかな。
いくらになることやら。

最近ヤフオクで買い物したら商品が届かない。

あーあ。詐欺か。
信じられない。
高い買い物ではないけど、楽しみにしていたのに。

届け出だすのもめんどくさいけど、泣き寝入りは精神的によくないからな。


2012-02-05 05:07:58

翻訳は難しい


ちくま文庫 お 42-1 (文庫)

2012-02-05 05:03:44

エクセレント!


どうしてもジュネの文章依然に、生田耕作の訳文の素晴らしさを称えたくなる。
渋沢、朝吹さんが悪いといいたいわけじゃない。しかしこんな奇怪な小説を大真面目に日本語にしてくださった。
すばらしい、ブラヴォー、としかいいようがないのだ。
で、小説の中身だが、やや他のジュネ作品とは違う香りがする。別に主役(=ジュネ)は悪事に手を染めるわけでもない。ただ淡々と同性愛描写、終戦時の亡き男の恋人への重いが綴られている。
なんてことない、普通の同性愛小説かもしれない。しかしクセあるジュネの文体にうならざるをえない。それを素敵な日本語にしてくれた生田先生もすごい。感謝します。

2012-02-05 05:01:02

いま


生まれたばかりのこおろぎは、いろいろな虫に出会い、羽をこすって鳴くことであいさつをこころみます。でも、なかなか鳴くことができないんですね。
あるとき、こおろぎは蛾に出会います。蛾は、鳴かないですよね。鳴かないのもいいものだなと、こおろぎが感じるあたり、無言でありながら互いの存在を肯定することの大切さに気づかされます。何も言わない。でも、そこに存在することを互いに認める。これものコミュニケーションのひとつなんだと。
やがて、こおろぎは時期がきて、きれいな音で鳴きます。大人でもなかなかうまくいかなくて、落ち込み、ジレンマに陥るときってありますよね。子育てをしていて、まわりの子はできるのに、どうしてうちの子だけができないの?なんて落ち込むことも。それだけに絵本からこおろぎの羽音が聞こえたときは・・・。時期がくれば開花するものもある。その時期は、人それぞれなんだよ。-そんなメッセージの聴こえる絵本です。

2012-02-05 05:00:36

初期の3冊


今ではなかなか手に入りにくい初期の3冊が、こんな価格で手に入る。
ちょっとコンパクトなサイズに縮小されてるけど、全然問題ない、っていうか、何なら見やすいし。
当時買い損ねた人は是非。
最近好きになった人も是非。
定番です。もはや。

2012-02-05 04:59:41

猫好きにさせてしまった本


この本との出合いは20年近く前だと思う。この本に出合ったことで、私の猫好きが始まりました。”猫の世界を覗いてみたい”なんて、そんな気持ちにさせてくれます。
このお話はファンタジーですが、子供心を失いかけてる大人こそ読んでほしい本です。きっと猫の世界に入り込んでしまいます。そして、最後には涙が止まらなくなります。後には爽やかな感動が残ります。
作者のポール・ギャリコ氏は猫好きで有名だったそうですが、それが作品から伝わってくる素敵な本です。

2012-02-05 04:58:51

「わかった。結婚しよう」…優秀な外交官による、おばかプロポーズに、大笑!


 デビル・ライダーズ第四弾。(1〜3:フローラブックス、4〜:ラズベリーブックス。出版社変更での続刊です)

 伯爵家次男坊にして優秀な外交官であるナッシュは、幼い頃のトラウマから、結婚に愛は必要ないと、花嫁探しをおばに任せます。かわって、幼い5人の弟妹たちと貧しくとも逞しく生きるマディは、フランス式に燃えるような恋に憧れていました。ナッシュが落馬し、マディが看病することで、二人の間に芽生えたある感情は、花開くことができるのでしょうか?

素晴らしいです!
頭を負傷して記憶を失ったナッシュは、マディに惹かれます。
はじめは、ナイチンゲール症候群めいた、つぼみのような淡い気持ち。
これが、章が進むにつれ、マディの笑顔、マディのぬくもり、マディが弟妹たちへの手放しの信頼と愛情、そして、自分へ向けられる率直で正直で純な微笑みに、ナッシュの感情は、しだいに花弁を広げて輝き出していくのです。
ナッシュ自身もそうとは気づかないこの熱い感情は、直截的に言葉に乗ることはありません。
だから、じいんっとくる!
マディを見つめる眼差しやマディを脅かす者への怒り、ちょっとした所作で、マディへの感情がぐんぐん高まっていくのが読み取れます。
秀逸。
思いあまって、外交官らしからぬ失言もまた、ご愛敬でしょう。
外交官の言葉って、当然、最強の洗練された道具ですよね。
これが、やってまう。
行動力と口先と微笑で国を操れる男が、動揺して衝動的な、失言。
貴重です(笑)。
微妙な感情の誕生から、花開くまでを、しっかり盛り上げながら読ませてくれる、とても素晴らしいロマンスと申せましょう。

二人を取り巻く登場人物も、個性的かつ物語を美しく彩っています。
素直に育ってる弟妹たちはもちろん、かわゆい。
ナッシュによる、外交官モード全開の完璧差配に動かされている、ナッシュの兄弟たち。
物語への必然性もあって、とても自然に、スバラシイ配置です。

2012-02-05 04:58:28

Harry Boschシリーズの2作目。同僚警官の死の謎は?


Black Echoに続くHarry Boschシリーズの2作目。同僚警官の死の真相を追うBoschは、これが他の未解決事件とも関連しており、Black Iceと呼ばれる麻薬に結びついていることを知る。そして彼は事件の黒幕を捕らえるため、身の危険を冒してメキシコに乗り込むが、そこで彼を待っていた意外な真相とは―――(詳しいことは言えないが、昔の有名なサスペンス映画を連想させる所がある)。個人的には1作目の方がより面白いと思うが、この作品も悪くない。ストーリー展開の意外性に加え、警察上部の思惑との対立に苦闘するBoschの姿もよく描かれている。少なくとも、Harry Boschシリーズの地歩を固めた作品と言えよう。英語は比較的容易。


2012-02-05 04:57:16

理屈のミキサ


 「これがホントに大学生の質問?」とあきれながらも、その答えの切れ味の良さには脱帽。森ミステリィの世界(特に犀川助教授)のクールさが好きな人にはぜひ読んでもらいたい一冊。 建築に関する質問や、大学に関する質問にもきちんと注釈がついているところが嬉しい。 しかも、問題を提起して、答えをかかないでいるところは森助教授の講義を聴いているようで、自分で調べる、という行為を思い出させてくれます。 ここに森ミステリィの原点があります。

2012-02-05 04:55:37

日本語古典は面白い


 著者が本書に取り上げられている諸作品を初めて読んだ時、初めて接したときの感激・感動・面映ゆさ等の経緯・経験を素直にまとめたものが本書である。取り上げられているのは「古事記」「日本書紀」等の超古典から高校の教科書にも出てくる「枕草子」「源氏物語」「方丈記」「平家物語」等を経て、最後は「春色梅児誉美」っていう「あぶな絵」的官能小説までの全30作品。

 著者は日本語史が専門であるため、個々の作品の成り立ちもさることながら、文中に使われている言葉が生まれた背景・経緯等にまでわかりやすく解説されている。

 1作品7-8ページという制約されたなかで、著者が最も興味を持つポイントについて、じっくりと、しかし実にわかりやすく、のびのびと解説している。
 中には、声に出して読みたいものも多々あり、高校生のころに還った気分で、も一度読み返して見ようかという気にさせる日本語古典のガイドブックである。

2012-02-05 04:53:29

香りも楽しめる本です!


アメリカで親から子へと読み継がれている絵本であるということ、
香りがするということに惹かれて購入しました。
かわいらしい絵とストーリーに加えて、6つのクリスマスにちなんだ
香りが楽しめます。まだクリスマスがよくわからない小さなお子さん
とでも、親子で楽しむことができる一冊になると思います!
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