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エルフの双子姫 ウィランとアルスラ「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……! 」
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ルネの新作で、今回はエルフ!! これは期待できると思いさっそくプレイしてみました。
いやー期待通りでしたね。ルネお馴染みの調教システムには流石としか言いようがありませんでした。エッチも申し分ありませんでしたし。
ただ欲を言えば、サブキャラたちとの会話のボリュームを上げてほしかったかな。会話が数パターンしかないというのは寂しかったです。
ストーリーは期待していませんでしたので問題ありませんでした。ええ。終盤が急展開だったとか、伏線を置くのが下手だとか、結末に不満を感じたとか、そんなことありませんよ?
なんにせよ、エッチシーンには充分満足できました。
「エルフの双子姫を同時調教」という部分に惹かれ購入しました。またルネさんのこの手の作品は定評があり、今作も良作なのではないかと期待していました。
しかし個人的にはイマイチでした。たしかにストーリー自体は良く出来ている。エンディングも多数。Hシーンの数もトップクラス。双子姫の調教以外でも他の魅力的なキャラとのHが盛り沢山。まさに「実用性重視」のエロゲーと言えるでしょう。
ただ肝心の調教シーンなのですが、ハッキリ言って期待はずれでした。主人公は双子姫を「陵辱レイプ」しているだけで「調教」はしていない。
例えばフェラチオにしても、それを双子姫に強要しているだけでフェラテクの指導などはしていない。キスやパイズリにしても同様。双子姫を性の奴隷にしたいのであれば、男の悦ばせ方や、セックスの良さを一から仕込んでいくべきなのに、そういった描写が殆どありませんでした。
しかしながら双子姫はどういうわけか快楽の虜になっていきます。「ちょっと無理があるのでは?」と思いました。更にHシーンの演出もイマイチ。ハッキリ言って双子姫は「性の奴隷」と言うよりも「隠語や卑語を連発する下品な女」になってしまっているだけのように見えます。双子姫が堕ちていく感じが伝わってこない。
作品のコンセプトや全体の構成はすばらしいのに肝心の調教シーンがこれではガッカリです。ライターの人にはもっと勉強して欲しいものです。






