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アンバークォーツ 初回版
アンバークォーツ 初回版
参照データ
タイトル :アンバークォーツ 初回版
発売日 :2009-01-23
販売元 :コットンソフト
機種 :Windows
JANコード :4935066302125
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 キャラクターの設定や日常の会話、ギャグは面白いが、ストーリーの骨が薄い柚子利ルートでは親友の親の仇を討とうと苦戦しているが主人公が少し助言するとあっさり倒したり。すみれルートはサクサクなぞを解いていきすぐにゴールへ辿り着く、謎を解こうとした理由もあまり重要そうに語られてないそのた多数日常のギャグ会話をたのしむのならいいかも
W.L.O. 世界恋愛機構W.L.O. 世界恋愛機構
 方向性としては面白いですし、文章や仕掛けも悪くないです。やっていて「あ、面白い」という瞬間は結構あります。ただ全体を通して面白いかと言われると、ちょっとうなずけないというのが正直なところ。 その原因は、 1.無駄な文章が多く、やっていて長く感じる(実際に長いですが) 2.文章・音声ミスの多さ の2つだと思います。 登場人物1人1人を丁寧に描こうという姿勢はすごく伝わるのですが、読んでいて疲れたり、「ここにそんな力入れられても困る。というか眠たい」と感じたりするような箇所が多かったです。かと思えば見どころや大事な描写はものの数分だったりして、この辺のバランスが悔やまれます。 2に関しては単純なデバックミスで、正直ビックリするぐらいの量です。これが気にならない人は、心が大変穏やかな方か、この作品のデバッカーの方くらいでしょう。 ただ絵は素晴らしく、ここは外しちゃいけないというツボはしっかり押さえてあるので、まとまった時間が取れて、かつ絵が気に入った人にはススメても良いかとは思います。 逆に日に何時間も取れず、プレイが小刻みになるような方にはオススメしかねます。おそらくダレるでしょう。
祝福のカンパネラ 初回限定版祝福のカンパネラ 初回限定版
 体験版もせずに予約して買いました。カリーナさんに一目惚れしたからです(笑)結論から言うと、キャラに萌えられるなら買いです。ヒロインのみならずサブキャラも活き活きしていますから雰囲気の良いゲームですね。個別ルートに入るのは大体二章からです。共通のクエスト内で選択肢を選んだり、ヒロインに関係するクエスト(例えばチェルシーからの依頼など)を選ぶと、選んだヒロインのルートに入ります。攻略できるメインヒロインは、ミネット・カリーナ・チェルシー・アニエス。サブヒロインはニナ・サルサ&リトスです。サブヒロインは本編中で攻略することはできず、本編中に出てくるサブヒロインとのイベントやクエストをこなす事により、タイトル画面にエクストラストーリーというものが現れます。それをプレイすることでサブヒロインを攻略するというわけです。エクストラストーリーの出現方法については攻略サイトを参照してください。さて、作品の評価に戻ります。戦闘についてですが、私は戦闘はおまけ程度だと思っていたので大きな不満はありません。ジャンルもRPGではないですし、発売前から戦闘についての情報は結構あったはずですから。一つだけ戦闘に不満があるとしたら、誰ルートとは言いませんがストーリー後半のバトルもSDキャラによるバトルだったということでしょうか。クエスト中の戦闘ならばSDキャラでも構わないのですが、ストーリー後半の盛り上がってきたところにSDキャラで「うおおお」とかやられても盛り上がらないというか・・。日常会話等についても少々不満があります。回りくどい会話が少々見受けられることです。推理する必要のないようなことをキャラクター同士で推察し合ったり。キャラ同士で推察するのは構わないのですがテキストになるとくどく感じました。あと、ライターの癖なのか私の読解力がないのかわかりませんが、いまいち意味のわからない表現がありました。チェルシールート後半のレスターとガーネットの路地裏での会話です。シナリオが薄い・起伏がないという方もいらっしゃいますが、確かに私もそう思います。しかし、キャラクターに関してはどのキャラクターもとてもいい味を出しているので前述の通りキャラクターを好きになれたら買いです。逆に言えば、急展開や熱いバトルを好む方には向いていません。ほのぼのしたい方は買ってプレイすることをお勧めします。肝心のエッチシーンですが、CGが綺麗ですしヒロインも可愛らしいので良いです。1回だけということはないので安心してください(笑)音楽についてですが、こちらは不満ありません。主題歌の「祝福のカンパネラ」は、気持ちのいい曲ですしギターもかっこいいです。「たからもの」は明るい感じの曲ですね。各ヒロインのキャラソンがとてもいい具合にアレンジされていて、本編で流れると「おお〜」と感嘆します。音楽の使いどころがとても良いです。長々となりましたが読んでくださってありがとうございます。このゲームのキャラクターや雰囲気が気に入ったのならば、購入することをお勧めします。それ以外の方にはお勧めできません。
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 シナリオもキャラクターも大変良かったのですが、由紀菜ルートだけ何だか良く解らないまま終わってしまった様な気がするのですが…まぁ自分の頭が悪く理解出来てないだけかもしれませんがね。そーゆー訳で由紀菜ルートだけは最後まで意味が解りませんでしたがとても満足出来る作品でした。(由紀菜ルートが嫌いと言う訳ではありませんからね)
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 ヒロインがウザいとかベタだとか仰ってる方いますが、タイトル通りなんだからいいんじゃね?タイトルでどんなヒロインが出るかは想像つくんだからその点を指摘するのはどうなんでしょうね?逆にタイトルとは関係ないヒロインが出たら出たで指摘するんでしょうから理不尽過ぎますよねそれに全員が全員教科書通りとは思いません莉奈と凪あたりがそうだと思います個人的にはいい作品だと思いますボリュームもあるしただたまに会話前後で内容が噛み合ってないところがあるので星−1とします
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 予想外。だがそれがいい。 (2009-03-18)by へたれ野良猫
ジャンルの夕暮れ学園ADVを見て、ほのぼの学園ものだと思って手を出すと痛い目をみます。中身は完全なバトルものです。
ただし、作品自体の完成度が低いわけではないので、バトルものでも大丈夫という方なら購入してみてもいいと思います。自分もいい意味で予想を裏切られました。
詳しくはネタばれになるので書きませんが、主人公達の子供時代と物語の主軸をリンクさせる手法などは今までにない感じがして楽しめました。
声優さんの演技も高いレベルにあり、良かったです。

 レコンキスタがピークだったか (2009-01-24)by あまめ
平均的に「良い」作品を作り続けてきたコットンソフトですが、今回ばかりは評価できませんでした。

学園ものから一転してバトル展開など、かなり急な展開に面食らいますが
それでもライターに力のある作品なら混沌としつつも、ぐいぐいと惹き込まれるものです。
これにはそれを全く感じませんでした。

平均的な作品でもなければ、何か突き抜けた作品でも無く、結局のところ何がしたいのか分からない。
ライターの視野の偏狭性と、独り善がりな印象を受ける作品。
お金と時間を費やすのが勿体無いと思いました。

2作目のレコンキスタが良かっただけに、これは本当にがっかりです。
やはり片岡さんと秋津さんで書いていただきたいものです(これは個人的な意見ですが)。

この作品に何を期待するかによりますが、購入の際は十分に検討されてみてください。


 まさかのバトルもの (2009-01-23)by TOMII
・学園ものと勘違いさせるパッケージ、キャラや世界観の設定、前情報などとは違い、バトルが主となる内容
・ネタなのか?と、思わせる1枚絵が存在
・擬音をテキストで再現しているため、おかしな文に

このような内容のため、現在各所で騒がれていますが、私もそのことを知らずに今作を学園物のADVと思い込み、購入したのですが、フタを開けてみるとまさかのバトルもの。最初は驚きましたが、バトルものと受け入れられれば、普通に面白い内容となっています。私はおおざっぱではありますが、一通りクリアしました。ただ、上記にあげたように擬音をテキスト化したため、文に違和感を感じる方も多いかと思われます。また、バトルものとしてのアクが強いため、戦闘に興味がない方にもむいてないでしょう

もしこれから、本作の購入を検討されている方はこれらを踏まえた上で購入されることをオススメします

 う・・・う〜ん (2009-01-23)by 吉備伊予氏
何でしょう。微妙でした。というのも、今高い金払って買うほどの内容でもないと思ったからです。そのうち中古が出回るでしょうし。
何となくですが、同時期に発売される作品の中に埋もれてしまいそうな印象です。

最近のコットンソフトさんの作品全般に言えることなんですが、メインヒロイン以外のルートが平凡すぎるような気がします。
ライトな作風を売りにするのなら、最後までそれを貫き通してほしかったですね。バトル?(ネタばれ)は結局何がしたかったの??

やっぱり片岡ともさん(ねこねこソフト時代)の抜けた穴は大きかったんでしょうかね・・・。
所属のライターさんにイマイチ力量がない気がします。特にバトルシーンが・・・

序盤で「この時はまだ知らなかったんだ・・・」という言葉が出てきますが、ハッキリ言ってこの言葉は必要ないです。むしろ何故書いた?
思わせぶりなこと書いておきながら結局伏線は回収できていないというのも最近多い風潮ですね。

しかしなゆたは・・・実際にいたらかなりウザったそう。

 さぁどうだろう? (2008-12-07)by ヨスガウラナリ
まだまだ情報の少ない段階ですが、ねこねこからの好きなブランドなので、書いてみます(笑) コットンソフトは、読みごたえがある作品はないですが、ライトな感じが外れすぎないので、気晴らしの作品にはちょうどなものばかりです。 今回もキャラやストーリーを見た段階では☆3〜4くらいかと予想してます。 追記。 OPムービー公開でした。 紹介とは違っていて、良さげです。 ただ、キャラに強く引かれるものがないかなぁって感じはありました。 もうすぐ体験版も来ると思うので、キャラが気になるひとは、突撃アンクォ隣の夕御飯!を聴いて下さい。 声優は悪くないけど、メインがタユタマのましろそのものにしか思えず、台詞の度にましろがはっちゃけてる感じしかしないのは、自分だけでしょうか?(笑) 年明け発売作品では、夜明けな、スズノネ、タペストリー、他と期待作の一つなので、体験版までは、期待半分で購入待ちです。 曲はコットンらしく、聴きやすいので、好きですね。

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