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商品参照数は 48 です。
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AliveZ(アライヴズ)
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面白いからオールオッケーです。
ところどころ、設定がいまいちかなあ、練りきってないかも、とか。主人公がちょっとへたれかも、とか。話や設定・複線として過去回想は面白かったけれど、流石に一回のプレイじゃ頭に全部はいんなかった、とか。エロシーンが全然なくて、途中で怒濤のように固まってる、とか。戦闘シーンなんか実はなくても良いんじゃないか、いっそリターンキー押さなきゃいけないのとかとエフェクトがうざいかも、とか。出て来る文章でセーブできるのはいいけれど、流石にそれだけじゃ何のシーンかわらかなくて、できればコメント付けられるようにして欲しかった、とか。一部の絵が何となくFFZを思い出させるかも、とか。途中で選択間違えて脇のキャラのエンディングを最初に見ちゃって気分が悪くなった、とか。あちこち突っ込めば突っ込むところはちょこちょこありますが、話が面白くて盛り上がれたんでオールオッケーです。
まあ、自分も値下がりしてから買った口なので、その点では偉そうな事は言えませんが。
主人公がへたれなのは、だからこそ善人なのかも、と考えると一概に否定できない。やたらめったら回想する事に関して、ほかのコメントでは“うざい”と言う評価が多かったようですが、自分は話の複線とか設定として楽しめました。ただ、一気にクリアしちゃわないと辛いかもしれませんが。
骸とドリーの掛け合いが面白くて、この辺、アリスソフトアーカイブズでダウンロードした『ぷろ すちゅーでんとG』を彷彿とさせました。このゲームもラストの方、男同士の掛け合いが面白かったです。掛け合い以外にも、男キャラの互いへの執着しっぷり、骸と芙蓉の因縁とかドリーと御堂の因縁とかが実は女性向けなんじゃないかなどとも思いました。ほかのコメントにもありましたが、もっと女性にもプレイして頂くと良い内容なんではないかと思います。基本、登場人物が純愛してるし。
このゲームの声優さんは凄く上手いと思います。女性キャラどころか男性キャラまでぴったり。自分はいつもさっさと音声を消してしまうのですが、このゲームは男性の声まで最後まで消さずにやりました。
アリスソフトアーカイブズでダウンロードできる『AmbivalenZ -二律背反』の続編です。このゲームも、まさしく『AliveZ』と同じような突っ込みを入れたいゲームでしたが、面白かったんでオッケーです。自分は楽しめました。因みに、有馬物語とかいうものの続編でもあるらしいのですが、そちらはどこにあるのか知りません。が、どっちの話も知らなくても、楽しめると思いますよ。
今の厨二ブームにぴったしの作品。の割には知名度が低いようで悲しい。「読みゲー」が好きな自分には嬉しい作品でしたが「萌えゲー」が苦手なので多少辛い部分もありましたがキャラがとても魅力的でした。
やはりせっかくの武器ですから使ってこそ華。そこらへんのディテールや設定が細かくてよかったです。主人公に立絵があったりボイスがあったりするのもとても好感度が高かったです。特に男性キャラに力が入っていたようなので女性にもプレイしてもらいたい作品です。あまり話題になってないのがとっても残念です。
漢字が難しい。骸を「むくろ」なんて読んじゃ駄目!麻生首相になっちゃうよ!
システム面。一番使いづらかったのが読み戻し。ログがひとつ戻るごとにCGやキャラ絵も戻るのは親切なようでいて使い心地が悪い。やっぱ読み戻しは一気に戻って欲しいところ。後は非常に快適。欲を言えばセーブ機能にコメントをつけられればいろいろと楽ができるんだけど。時間を置くとどこのセーブがどの場面か忘れてしまうので…
本編が終わるととっても素敵なプレゼントが。アンケートに答えると「謎の轟駁城」というミニゲームがダウンロードできます。代官轟駁から百音姫を取り戻せ!ドリーが忍びとなって大活躍。横スクロールアクション。
Ver.1.01のパッチをあてると「アリスの館」の選択肢に「★追加シナリオ」が追加されます。
AliveZの後日談…誰が誰の転生なんですか?
銑鉄さん…あの生真面目な銑鉄さんも実は?
さすがAlice、販売後でも手を抜かない。ご立派です。ちゃんと闘神都市Vも買いました。
アリスソフトが結構昔に出した作品の続編。
今となっては前作を覚えている人も少ないよ
うな状況なのに、前作を知らないと判らない
ような人物、舞台設定、ストーリーというの
はどうなんだろう…。そこそこいいんだけど
もっと本作だけで楽しめるようにして欲しか
った。
ストーリー:
キャラそのものは魅力があるので前作とは切
り離して作っていれば、前作に捉われて舞台
を狭める必要も無かったわけで…。物語の起
伏も少なく、最後の大一番も盛り上がらない
まま。
構成:
他の方も言われているように昔を振り返るシ
ーンが多すぎ。要所要所に挟む程度でいいの
にいちいちどの時点に戻ったか確認するのが
面倒。
総括:
画面演出や声優さんは良いので、設定を作り
変えてシナリオ組んだらもっといい作品にな
ったと思います。
ストーリーは最後まで一本、EDは4つとオマケが1つなので『どれだけ感情移入できるか』。そこがこの作品の善し悪しを決めると思います(そんな事言ったらレビューになりませんけどね)。
最後の戦闘後の会話でちょっと泣いてしまいました。みんながそれぞれの想いや考えがあって行動しているのですが、それが同じ道であったり、違う道であったりして、『未知数の生』と言うのは的を射ているなと思いました。ただ、泣きゲーというには程遠いかなと。
また、ストーリーが1本なだけあって、少々物足りないかなと感じました。しかし、共感能力と語感能力が人並みにあればさして理解に苦しむ内容では無いです。
ヒーローとメインヒロインが好きになれたら、メインヒロインのEDはニヤけてしまうかもしれないくらい、温もり(?)があります。
シーン回想ではストーリーの殆どが見られます(エロ非エロ問わず)。
CGコンプは簡単です。特に悩む事無く、セーブとロードを駆使すれば1周目で集まります。
声優陣は豪華です。
もう芙蓉さんゴチソウサマ。
ただ、やっていてアリスソフトさんらしいゲーム性が感じられなかったのは事実です。
ある程度の凌辱があったのを考えると、それを『らしさ』と言えるのは事実ですが。
まぁ、その『らしさ』を勝手に決め付けて枠にはめてしまって、勝手にガッカリしている私にも問題はあるかなと。
総合的に見て、プラマイ0で星3つですね。
簡単に言えばタイトル通り。
この作品にはアリスソフトさんらしい遊び心とゲーム性が全く感じられない。
この手のアドベンチャーで一本道(ヒロイン個別エンド無し)は、よほどストーリーが良い、もしくはエロ重視でない限り厳しいかと。何よりところどころで出てくる分岐選択の意味が全く無い。せめて正規ルートクリア後に分岐増やして個別エンドもしくはサイドストーリーで補完する等、やれる事はたくさんあったはず。
シナリオに関して言えば、過去回想が頻繁に挿入されているのに、演出面でのフォローが乏しく、いつ回想が終わったのかが非常に分かりづらい。このタイムラインの把握しづらさがかなりストレスになります。
あえて良い所を挙げるなら、グラフィックが綺麗な事と声優のレベルが高い事・・・位かな?非常に残念な出来です。
次は闘神都市3ですが、是非初心に帰って、アリスソフトさんらしい、高いゲーム性と遊び心満載の作品に仕上げて下さい。期待しています。闘神都市2の出来が良すぎたため、逆に心配でw。







