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商品参照数は 180 です。
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若奥様解放区 (WANI MAGAZINE COMICS SPECIAL)
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ストーリー展開としては、夫の単身赴任で疼く身体を持て余していた若奥様が若いツバメをGETするのだが、事態が殊の外大きくなってしまう話。何しろ若奥様の肢体がイイ。顔は童顔なのにボディは強烈。そんな若奥様がマンションの階下に住む若者と結ばれてしまうのだが、この若者が何だかおたんちんというか、間違った方向に気をまわして事態を大きくしてしまう。友人を1人2人と連れてきて多人数プレイにしてしまってから後悔するおバカ振りである。その代わり、夫の存在が頭をよぎりながらも肉欲に勝てないヒロインが複数の若者から嬲り者にされるシーンが延々と続くことになって読み手の興奮度はかなり上がる。途中から気の強い隣の奥様(若奥様ほど巨乳ではない)も混じって事態はさらに混沌としてくるが、乱交に次ぐ乱交で若奥様が若干置き去りなところもある。最後は若奥様と若者が2人忍んで屋上で愛を育むのだが、所詮は学生と浮気のヒロインなので何だかなぁ〜といった気にも少しなる。というのも、ここに至るまでに夫の子を身籠って喜ぶかと思えば背徳の情交にあっさり溺れてもいるため、若奥様の真意が今一つ掴めないからである。つまり「お腹の子供はどうするの?」といったところ。心はもっと夫寄りにしておいて拒みに拒むのだが抗えないような展開をギリギリまで続ければ、若奥様が最後に下した決断(ドーンと1頁全体で描かれた、これはこれで背徳的なラスト)がさらに引き立ったのではと思う。書き下ろしの後日談では完全に奴隷状態なんだし。自虐的(?)なセルフパロディの幕間を挿んでのもう1編は、いわゆる両性具有というのが基本的にあまり好きではないので自分的には特記事項無しである。ヒロイン達は可愛い。でも表題作だけで充分「使える」。
購入動機:作家買い
内容は表紙の若奥様をメインに調教モノ、野外プレイ、乱交
別にフタナリの話が前後編の2話収録
前作のみゆ先生がロリ路線ならこちらは大人の女性です
この作家の女性はお尻が大きいので
巨乳を加えるとかなりの迫力の身体になります
絵的に前作よりもこちらの方が作風として合っていると思います
出版社特性の消しの大きさも以前に比べると線が細くなっています
(それでも他の出版社に比べると大きく濃いですけど)
エロさは前作以上なので同じ作家さんならこちらの方がオススメ
もともと、いーむす氏の絵は大好きでしたから、それに加えて“若奥様”って設定が最高でしたわ!
普段は、ロリ系の絵が多い(?)中で、こんなにも色っぽく艶っぽく描いている氏の力にも感動!
汁の出方も最高!
設定も(ありきたりかもだけど)最高!
文句なしの“5つ星”です!!
★4の中ギリ。
著者の2冊目。
夫が単身赴任で欲求不満な若奥様はオナに明け暮れ、洗濯物が偶然同じマンションの男子生徒の前に落ちるという超古典的な導入部からはじまる『若奥様解放区』は巻頭カラー8頁+プロローグ+全7話+描き下ろし8頁のエピローグまでで、その後も「ダメよダメよ」と言葉ではこばみ、罪悪感なんぞを口にしといて、自ら吐いた言葉から生まれる背徳で、さらなる自己陶酔的興奮を増幅させ、燃え盛り、味をしめた後は同展で2人目もゲットし、さらに棚牡丹でSっ気強いご近所若奥様をも取り込みメリハリつけて乱交三昧に明け暮れ、どろどろに咲き乱れて自堕落に幕。
1冊目『いとしのみゆ先生』とほぼ同時期の作品ですが、若奥様の性格づけがきっちりなされているのと、テーマに一貫性があることで、今回はトーンダウンもほとんど無し。
ほか、フタナリカノジョの除幕式をしてあげたくて、幼馴染みのお兄ちゃんに協力してもらう女生徒『渚の乙女達(前後編)』も同様に女性の身勝手さが光る傑作。
オマケ漫画3頁。カバー内もアリ。
メインの奥様以外は巨乳・並乳・貧乳。
ボリュームのある乳と尻を魅せつける作画中心。
ハードコア度は中程度ながらシチュを活かす展開でエロ度は上々。
フェチっ気も少々加味。
何れにしても物語なぞシチュの繋ぎ程度ですし、殊更に斬新なアイデアとかはありませんが、男性なんぞアイテム代わりの置き去り感覚で身勝手に快楽泥沼状態を貫き通す若奥様がミゴトすぎ。
ともあれ、「愛してる」も「ダメ」も自己陶酔の手段にしかすぎない、快楽にどん欲な若奥様のしたたかで淫蕩な痴態を思う存分味わえる逸品。
クリティカルだったワニの消しもかなり細くなり、淫靡に描き込むタイプの著者には願ったり叶ったり。
自己陶酔女の堕ち様を思いっきり堪能したい貴殿へ。あるいは、青いツバメちゃんたちについばんで欲しい貴女へ。







