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コンチェルトノート 初回限定版
コンチェルトノート 初回限定版
参照データ
タイトル :コンチェルトノート 初回限定版
発売日 :2008-10-23
販売元 :あっぷりけ
機種 :Windows
JANコード :4582289690111
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明日の七海と逢うために明日の七海と逢うために
  待ってましたアスキミFD!早速プレイしてみましたが、日常会話は本編と同等かそれ以上のユニークさ。七海や新キャラの真奈美がこれでもか!という感じに、主人公、本編ヒロイン、サブキャラ達の絡み合いもう笑いが絶えません。むしろ笑い疲れます。主に、七海のテンションで(笑)。でも若干どのルートもEDがあっさり気味かなって感じました。あとできれば、本編で攻略したヒロイン達の後日談、最低でもハーレムエンドでもあれば、自分の欲を解消できる素晴らしい作品になったと思います。でも、その分笑えますので、買って損はないかと思います。パープルさん、いつも良い作品をありがとう!!!
ENGAGE LINKS (えんげーじりんくす)初回版ENGAGE LINKS (えんげーじりんくす)初回版
 今までALcotさんが製作したゲームの主人公は多少ヘタレなところもありましたが、本作の主人公についてはヘタレ感はありませんでしたので一安心しました…その分、おバカ度はUP↑してますが(苦笑主人公のノリは悪くないので、日常会話は結構良かったです。ヒロインについては計4人。メインヒロインは許婚のフィアナでしょうが、主観的には彼女のシナリオのラストは御都合主義でイマイチ…。 ヘレン編にいたっては、フィアナ編以上にラストは御都合主義全開…中盤までの展開はそれほど悪くなかっただけに残念。 個人的な意見では、マリナ編とティア編はなかなか良かったかと。【マリナ編】ヴィオリア国のお転婆お姫様で主人公の幼なじみ。ビジュアル的だけでなく性格もやや幼い感はありますが、王女として、鋼鉄姫の孫娘として誇りをもっている。彼女のような性格が真直ぐで直情的なキャラは、ストーリー内での立ち位置がはっきりします。中盤、主人公と恋仲になる前にフィアナが絡んでくるシーンが多少なりとも描かれていた事も良かったと。本作で最も前〜後半のシナリオ展開のバランスがとれていたヒロインだったのではと思います。【ティア編】パン屋の看板娘で怪盗(義賊)の猫娘さん。中〜後半における元敵役だった姉ブリジットとの姉妹愛によるシナリオ展開はなかなか良かったと思います。反面、主人公との恋愛課程がイマイチ不明で…そもそも、ティアは恋仲になるほどの恋愛感情をいつ抱いたのか?シナリオライターさんには心理描写をしっかり描いてほしいところです。【総評】ファンタジックADVにしては戦闘シーンが派手ではなく、許婚のフィアナが、マリナシナリオ以外では主人公をあっさり諦める(心理描写の甘さ)など減点材料もあります。しかし、作品自体の出来は悪くないので、総合評価は星3つ☆m(__)m
WIZARD GIRL AMBITIOUSWIZARD GIRL AMBITIOUS
 ファンタジーとしての生々しさや生活感が感じられないシナリオ。クエスト、ギルド設立など、通常のファンタジーじゃ出て来ない単語ばかりです。おまけにハイウィザードやプリースト、壁役として同行する事になった主人公。それなんてラグナロクオンライン?魔法理論に関してはほぼスレイヤーズ原文のままです。なんだかスレイヤーズを彷彿させるBGMもあるのが凄いと思いました。シナリオ全体の流れですが、非常に不安定です。誰かが死んで急に重くなったかと思えば、その後すぐにコメディパートが長かったりで、浮き沈みが激しいなぁと思いました。命は投げ捨てるものってところですね。テキスト量は多い方だと思いますが、世界観や主人公に馴染めないのもあって、何だかよくわからないうちに終わったって感じでした。BGMは少なめで、5曲くらいを頑張って使い回しています。場面に合わない曲の時も多く、シナリオ不安定に拍車をかけたような気もします。自分が買った値段はラノベ4冊分程度ですが、それでも勿体無かったかな・・・('・ω・`)
さかあがりハリケーン 初回版さかあがりハリケーン 初回版
 タイトルや製品紹介に書かれている台風(問題児)という言葉。いったいどこが台風なんだ?と疑問を覚えました。せいぜい扇風機を「強」にしたくらいだと思います。ストーリーはよくありそうな学園ものなのですが、話がほぼ自分の想像した通りに進み、先の展開がみえてしまいます。終盤はもう読む気にならずにスキップしてました(笑)もっと度肝を抜かれるような話の展開を望んでいたのでその点退屈で、だまされたような気持ちすらあります。ただ、スキップ機能やシステム面は充実。評価できると思います。
ヨスガノソラ 初回限定版ヨスガノソラ 初回限定版
 取りあえず穹目当てで買いました。共通ルートは短く、1つ選べばルート確定になります(前の選択ほど優先権があるので攻略したいキャラの選択時にちゃんと選べばOK)ただシナリオ的に一番楽しむなら後ろから攻略していくのが良いかも…バッドエンドはないので全選択でルートに入らなくても初佳ルートにいきます。自分は穹を最後にするためにそうやってクリアしましたが…ある意味正解でしたよ、穹編やると他のキャラにいくのが嫌になりました(笑)別にキャラとかシナリオが悪い訳じゃないのです、穹編の穹が可愛すぎで…他のルートじゃあんまり目立ちませんが、例えるなら絶対に勝てないタイプのボス戦のようでした「なんだ、なんにも攻撃してこないじゃん」とおもったらいきなりおかしなくらいの破壊力のある攻撃を…ぶっちゃけ他のキャラいなくても全然OKなくらいに。ヨスガノソラは穹が気に入れば大当たり、気に入らなければ普通くらいかもしれません…このゲームで実妹もありと思う人が増えるのではないだろうか…
推薦リスト :

 まさかの良作 (2008-11-27)by ◆純暴◆
作画が好みで、レビューでもまあ悪くない評価なのでプレイしてみましたが、終わってみれば期待以上の良作でした。
フローチャートシステムも斬新で個人的にはとても好感が持てました。
和奏から攻略して、はじめは地雷なのかな?思いましたが話が分かっていくにつれてどんどん作品の世界観にのめりこんでいき、
白雪、星華、小夜璃、と進めていって、最後の莉都ルート後半からは一気で、最後では自然に泣けてきました。
興味のある方は体験版をプレイして、莉都が嫌いでないならやってみてください。
莉都が嫌いだとこのゲームは向いてないかも知れません。



 あのシステムさえ無ければ・・・ (2008-11-25)by ぷょ
キャラ、シナリオ等々は文句ないのですが、フローチャートシステムに骨が折れました。このシステムが無ければ、95/100 ぐらいの点数を僕は与えます。何かと複雑なシステムなので苦戦はしますが、特に気にならない人は、別に大丈夫でしょう。

 バランス感覚が良い (2008-11-09)by あまめ
前作「見上げた空におちてゆく」と同じ製作陣。
その期待を裏切らず、シナリオ、グラフィック、音楽ともに満足できる出来でした。

基本ラブコメ?と思いきや、シナリオは絆がテーマの感動作です。
その辺は細かく語れませんので、是非プレイしてみてください。
フローチャートシステムが非常に便利です。分岐が分かりやすいし、細かいし、ほぼオンロード状態。
これをADVにとりいれたのは非常に画期的な試みだったと思います。

ライターは桐月さんという方ですが、伏線が見事です。
あざとさ、しつこさが無く、スッキリ終わっても後で尾を引く独特の読後感があります。
この作品でファンになった方は是非とも前作もプレイされてみてください。
今作への理解も更に深まるでしょう。
あっぷりけさんには今後も同じ製作陣で期待しています。

批判する点、というわけではないですが、やや先が読めてしまうシナリオです。
しかし、その終着点のバランス感覚は絶妙な作品だと思います。

『見上げた空におちていく』 【初回限定版】

 やりこみが大切かも…… (2008-11-07)by やりやすい
まず個人的にはこのゲームは良かったですよ。
まず、絵が綺麗で音楽もよい。それにフローチャートシステムもかなり良く、シナリオも良かったです。
シナリオが微妙などと言ってる方もいますが、確かに軽く一回やっただけではわからないかもしれません。
二回以上やると物語についてもわかってきて深さが出てきます。
でも一回やるだけでもきちんと文字をスキップせずに読んでいたらよくわかると思います。

個人的に10月発売のエロゲではダントツで1位ですね。

まだエロゲに馴れてない方には自信をもってオススメ出来ます。
過激なエロもなく、とにかくやりやすい。プレイしやすいです。

 絆を紡ぐ物語(☆4.5ぐらい) (2008-10-31)by konozama太郎
プレイ前はゆるいシナリオのゲームなのかなという印象でしたが、最後までプレイしてみると意外にハードな部分もあり楽しめました。
キャラクターがいいですね、キャラどうしの掛け合いがよく出来ておりダレずに楽しめました。また主人公が個人的に好感が持てるキャラでした。ウジウジでイライラするということはないと思います。
ただ、終盤ああいう展開の持って行き方にするなら、サブキャラ陣を日常でもう少し絡ませてもよかったかなと思いました。サブキャラ陣に対する印象がいまいち薄かったので。
前の方も書いてますがHシーンは大したことありません。シナリオ>Hシーンという心積もりでプレイしてください。
システム・音楽は良かったです。他のレビュアーさんの言うとおりフローチャートは「あのシーンをもう一度見たい!」という時非常に便利ですね。他のゲームでも標準化して欲しいくらいです。
最後に、このゲームは是非最後までプレイしてください。(できればBADエンドまで)この作品の本当の良さが分かるのはその時です。キーワードは良くも悪くも「絆」です

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