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商品参照数は 60 です。
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判割 (DOコミックス)
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★4の上。
著者の8冊目。
成コミ方面でいう所謂フタナリの女の子・蓋木さんと保健室の板屋先生と同級生の一花さんが織りなすエロ一直線のお話『判割シリーズ』は、機会があったらまた描きたいと著者があとがきで語っているので、また続きが出るかもしれないけど一応完結の全6話。
フタナリなので著者の作品としては異例なくらい挿入シーンが多いけど、いつものように徐々にエロ心が爆発してゆくのではなくて、はじめからエロ全開のため、漂ってくるエロスは若干薄味になっているかもしれない。
物語が、ちょっと安易に進行しすぎるのも難。
シーンによって線が細くなってて、個人的には魅力半減だと思う。
それでも、明るくて前向きな3人娘のえっちな充分堪能できる内容には仕上がっている。
男子生徒への女教師の一人芝居風奴隷えっち『御褒美』。
ご主人様(♀)と奴隷(♀)の第三者を巻き込む野外調教劇『関係』。
エロイ写真をネタに海水浴場で調教される娘『水着焼』。
水着跡はないけど絵柄から同一カップルと断定して、その続編『呪文』は、裸エプロンで町中を引きずり回され…。
という短編4本も収録。
期待されていた方は残念ですが今回はアナル姦とオシッコ止まりで『うんこ』はありません。えぐみという点ではかなりトーンダウンしてます。
ただし、短編4本(特にラスト2本は殿堂)は著者の最高レベルの品質を維持してますから以前からのファンの方も楽しめると思う。
問題の『判割シリーズ』の展開としての安易さが個人的には残念で著者の作品中6番目の評価だけど、一般的にはさほど減点する要素にはならないと判断して、前2作と同等評価。
『判割シリーズ』と後半の短編のテイストが違うので、ちょっとどうゆー系統の方にお薦めかは判断しにくいけど。




