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あったかく、して。 (TENMAコミックス LO)
あったかく、して。 (TENMAコミックス LO)
参照データ
タイトル :あったかく、して。 (TENMAコミックス LO)
発売日 :2009-05-15
製作者 :雨がっぱ少女群
販売元 :茜新社
JANコード :9784863490222
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  氏の3冊目の単行本です。前作と比較すると、陵辱傾向の話が完全に排除されていて、完全に和姦オンリーになっています。なのに上がったのは実用度。前作以上に使えるのは間違いありません。ノーマルな子ども同士のHもあり、兄妹ものの成り行き〜ラブラブHあり、○学生にしてはおっきい胸の子が誘惑してきたりと、和姦オンリーでもシチュが多いのが嬉しいです。 Hシーンの描写もパワーアップしていますが、作者のほんわかしつつもちょいリアルな雰囲気は継続されているので、他に代わりがいない単行本になっているかとは思います。表紙で気になったら買うべきでしょう。
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 表紙で見てとれるとおり、ローティーンの女の子が多数登場しますが、中にはけっこう大きなバストの女の子もおり、体型のバリエーションは豊富で、逆にツルペタ至上主義の方には不向きかもしれません。絵もキレイだし、女の子は顔以外に性格もカワイイです。しかしエッチに突入すると、すぐに挿入し一気に絶頂と、段々と興奮を高めるような、途中の盛り上がりが感じられません。キャラクターが低年齢な設定のせいか、フェチ的な部分も少なく、とにかく、もう一工夫が欲しいところです。
推薦リスト :エロ本という名で括るにはもったいなさすぎる成コミたち(2008/9/17〜10/4発売分)18歳未満の方は見ないでね。
星4上エロマンガその2<実用的でオススメできるレベル>
『つかえる』実用書(笑)

 だれしもがもとめるもの。 (2008-10-20)by 匿名ちゃん
 この人の作品にでてくる女の子たちはみんな、“愛”を求めているのだなあ。なんて思いました。
 【小指でかきまぜて】と違って、今回はリアリティ+ファンタジー、3:7くらいの割合で不思議な感覚のする物語ばかりです。そして多分にもれず裏表紙も素敵。
 ただのロリエロ漫画で終わらせられないと思う。
 お気に入りは【家庭菜園】。報われない儚さとおどろおどろしさ、不気味さ陰鬱さがすべてが妙にまじりあって、なんだかいやな感じを残しつつも読み終えてしまう。彼女の最後の台詞が、一瞬にしてリアルに引きずり込んでいく。

 表紙と内容の絵柄が違いすぎでもったいない (2008-10-04)by ロロ
購入動機:表紙買い

内容はロリ

表紙と1話だけやや劇画調ですが他は今時の可愛らしいマンガです
表紙の情景では背徳感のあるイケナイ感じですが中身はラブラブ系が多め
表紙のイメージと中身のギャップはいただけませんがとにかく巧いの一言
ロリ好きには文句ナシにおすすめの作品です

技術も女の子の魅せ方も星5レベル
星4なのは自分がロリよりも美巨乳好きだから(笑)
表紙と内容の絵柄が違いすぎで損しているような気がします

 狂気で多感な鎧を纏ったカタルシスは低下し、凡庸な萌えの衣を纏いはじめる迷走期。 (2008-09-20)by 天然猫肉汁アリス缶詰
★4の特上。
著者の2冊目。

主治医への真っ直ぐな想いだけ遺して逝く少女のお話『パジャマパーティー』は、難しいモチーフである幽霊物語を奇才がどう料理していくか興味津々だったんだけど、感動もきっちり演出してるとはいえ、全3話でこうもあっさり完結してしまうと、ちょっぴり肩すかし。
死に魅入られた青年と少女がビルの屋上で邂逅するドラマ『太古の森』は、リアルをベースにイメージ化させたファンタジーが抜群で、もはやロリエロ漫画という枠には収められない名作漫画レベル。
大好きな青年とピクニックな少女の、アツアツドキドキ緊縛初体験『小鳥の縛り』。
セックスが怖くて大好きな兄との行為に踏み込みきれない少女が兄の親友な女友達の計らいでハードルを跳び越える『AWAKE』。
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娘を収穫し意のままに扱おうとする父と、行為の意味するところを知ってしまう娘の、それぞれの想い『家庭菜園』は、不協和音な最終頁こそが著者の真骨頂なんだけど、リアル派の方以外ならドン引きになる可能性も大。
思いを遂げられぬまま最愛の父は逝き、十になって秘密の儀式に耐えられる性徴を見、見果てぬ夢を自らの手首が撒き散らす血涙で汚し魔法陣に托す、少女の幸せな微睡み『夕蝉のささやき』は、狂気な愛のカタチに戦慄すら覚えた。
裏表紙もカバー折り込み部もカバー内も超ステキ。

今回は少女萌え方面に大きく傾倒した作品も多め。

リアルとファンタジーの鬩ぎ合った作品がほとんど。

どんな絵もどんな作品も描ける柔軟性こそが最大のネックになりかけてる部分もアリ。

『夕蝉のささやき』『太古の森』『家庭菜園』が最愛。

エビ宣伝にひと言。「魂を宿したロリータ」という件は全面的に支持だけど、「すべてに圧倒的」と煽るならせめて、奇才を枠に填めようとするのはやめてくれ。

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