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商品参照数は 145 です。
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夏色さじたりうす ~浜井原学園弓道部~
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まさに結ばれた後にあるのだと思います。
今回原画を担当されたのは、八重樫南さん。
どうしてもぺこさんと比べてしまいがちですが、
あまり癖は強くないのでプレイしているうちにちゃんと馴染んできました。
コロコロ変わる立ち絵やイベントCG(後述のHシーン除く)は
とても魅力的だったと思います。
シナリオは長谷川藍さん。
AXLの「恋する乙女と守護の盾」などで知られるライターさんですね。
ブルームハンドル伝統の暖かみを損なうことなく、
丁寧に物語が描かれていました。
冒頭にも書いたとおり、この作品は主人公とヒロインが
結ばれてからが見せ場になっていると思います。
2人のイチャイチャバカップル振りは見ていて思わず
身もだえしてしまうほどです。
ただ残念なのは、物語中盤ややだれてしまうことと、
HシーンのCGにはいまいち魅力を感じることが出来なかったこと。
文章は良かったのですが、絵がやや淡白であったような・・・。
それ以外は全体として、雰囲気の良い学園物であったと思います。
今はさまざまなジャンルの作品が出ていますので、
基本に立ち返るつもりでプレイされてはいかがでしょうか?
蛇足ですが、ブルームハンドルさんHPでは早くも次回作の宣伝がされています。
新作を出した直後に次回作の話をするというのは少しいかがなものだろうかと感じました。
弓道部という起点から恋が発展していく物語でした。
クリア後の感想として
・前作と対してシナリオが変わってない感じが強い(カーリングから弓道へ)
・共通ルートの占める割合が多すぎた感じがした(個別が少ない)
・物語の盛り上がるシーンの演出がほぼ皆無でテキストも棒読みになる(途中でだるくなってきました)
だから前作でよかったからといって過度な期待は禁物です。
容量が1ギガって(絶句)こんなんじゃ体験版なんて出せんだろうよ(苦笑)。
ライターが長谷川藍か...『 Like a Butler 』があんな様じゃ今作も駄作でしょう、『 恋する乙女と守護の楯 』を作れたのは奇跡だったんだ。
低容量でフルプライスとは(失笑)ライターも含めて製作者側はユーザーを舐めているんでしょう、まぁこんな物を予約購入する奴がいるとは思えないが(溜息)。
・体験版プレイ感想
ハッキリ言ってつまらない(哀れ)、 無駄な会話が多いのも致命的(悲)、どうでもいい内容の話を引っ張られても観ていて疲れるだけ。
ヒロイン達の魅力は皆無、盛り上げ担当のサブキャラ達は...≪個性が強いキャラを出しとけば面白いんじゃね?≫と製作者側の意図が見える感じで嫌、今作が駄作に終わるのは確定ですね残念。
このブランド、好きです。波の間に間にとか大好きなんですが、理由が一つ。 原画です。 原画なんです、基準が(笑) いつもはシナリオ重視です。 でも、ここは原画なんです。 だから困った。 そろそろ原画変えるだろうとは、展開から読んでました。 でも、あからさまって困ります(^_^;)
さて、体験版出ました。
内容としては、主人公の好感度はそこそこ高いスタートで、主人公も大したヘタレではないので、ブルームハンドルらしい、始まりです。
キャラは若干くどいですが、ボイスが聞きなれた声なので、あまり気にならなかった。
にしても、ブルームハンドルの悪友キャラは作品ごとにおっさんと美少女…美男子になるね(笑)
髭が生えちゃいましたし(笑)
もう一人は普通にヒロインでしょう。ヌードありました(笑)
あ、それから親が濃くなるね。
とうとうレズになっちゃいました、親が(笑)
よくわからん、と言う人は体験版やってみてください。
今回もシナリオには強い力はないですが、ブルームハンドルお得意なほのぼのさはそこまで悪くないですよ。
個人的には、同日発売の、死接吻の方が期待高いですが、こちらも今までよりは楽しそう。
ただ、やっぱり原画がなぁ。
ぺこ氏は次作品らしいから、繋ぎなんでしょう、ブルームハンドルにとって今作は。







