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商品参照数は 40 です。
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スマガ 特別限定版
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まず最初にハッキリ言ってしまうとこのゲームのシナリオは独特ですが新鮮味なんてものはほとんど感じられなかったし、中だるみしてしまう事もしばしばありました。
さらにオチや世界の秘密も大抵の人は予想が付いてしまうと思います。
このゲームを普通に採点して星を付けるとしたら3か4でしょう。
それで何故星5つなのかと言いますと、ゲームを構成するパーツそれぞれのセンスが良く作品世界そのものに愛着が沸くからです。
キャラクターで言えば良い意味で諦めが悪すぎる主人公や外見と言動がミスマッチな神様。
BGMで言えば主人公がハッピーエンドを目指して扉に向かって走るシーンに流れる曲。
まあ他にも色々あるのですが理論も何も無い、ノリと勢いが8割くらいを占める無茶苦茶な世界を良く形に出来たと感心しました。
「ハッピーエンド」はご都合主義と言う意見もあると思いますが、たまにはご都合主義も良いと思います。
明らかにギャグ丸出しなイメージ。こういう試みやノリに共感して買いました。(大分期待とは違ったのですが…。)
絶望的な世界にいきなり連れて来られた主人公…。未来を変えるために足掻き続ける主人公を、容赦なく追い込む欝展開。そして、所々にある「社会科女教師」の余りに厳しい説教。まさに欝+燃え展開でシリアス要素は強いです。
悪魔の圧倒的な力に翻弄されていて滅びるのは時間の問題という状況で、その中にいる人間達は諦めムード…。なら唯一?悪魔に対抗できるヒロイン達と主人公で何とかして世界を救おう(ハッピーエンドを迎えよう)という展開。こういう所は割と《ヒーロー伝説的なノリ》なんですよね。
……何の過程も無しに見ず知らずの世界をいきなり「救いたい!」と本気で思ってしまう主人公は、まさに「ヒーロー」でしょうね。(個人的にはネタ展開だと思ってたので、いきなりガチでそれはねぇよ〜…って思いましたが。)
「緻密に創り込まれた世界観」というほどのモノはなく、その中で(自然に)生まれる現実感は乏しいものがあり、感情移入できるかは…微妙です。
まあ、全体的に見ると「コメディ」とは、ちょっと違いますね。それでも、所々にあるギャグは良い感じでした。
しかし、ギャグとシリアスのバランスが良いと言うわけではありません。
「ふざけた感じのファンディスク」のイメージに近いものを持っておきながら、シリアス要素が強く、純粋に「コメディ」として楽しめる作品では無くなってしますし、ギャグ→シリアスの繰り返しが頻繁にあり、さらにその凹凸が激しいので、イマイチ《掴みどころのない作品》になってしまっています。
☆3つは厳しい評価だと思います。「コメディ」自体は☆4つですし、「シリアス」自体も…息を呑む展開や熱い展開が多くて評価できるので☆4つです。 でも物語全体としては☆3つなんです(苦笑)
「月光」と同じバイオさんのシナリオです
明るくていい感じですし、物語が完結しているのもいつもながら流石です
萌え・燃えの作品です
今年no.1じゃないでしょうか?
とにかくお勧めです
あと、結構長いので頑張ってクリアして下さい
ハッピイエンドはあなた次第ですよ^^;
体験版から期待していて本編も楽しみにしていたけど
インストール後ゲーム開始出来なかった。(スペックは満たしている)
プレイ出来れば☆4は堅いはず(15%体験版からの判断)
オサレでファンキーで萌ぇだけど最後はやっぱり燃えなのさ!な逆行セカイ系AVG。
いきなり空から落ちてくる記憶喪失主人公が、どうやら『ここ』では“魔女”と“悪魔”が命がけの攻防を繰り広げていてって言ってる間に地面衝突デットエンド。そんな結末認めるかぁぁぁっ!!と人生にリベンジを、ハッピーエンドを目指してあがき続ける物語。
確かに全体のノリや雰囲気は『竜恋』に似ています。
ヒロインを落としてからが本番だ、なシナリオも久々にかじりつきがいがあって大満足。
『二週目』にも趣向がこらされていてGJ!
ニトロ+の過去作品に比べるとHシーンの数も多めではなかろうか?
まぁ、いくら萌臭が強めとはいえ、やっぱり蛙の子は蛙ですけどw
蛇足だとは思いますが、開始早々のセーブデータは大事にとっておくと吉。
このパックは大きい箱でホクホクでしたw









