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最近、アイフォン買いました。
スマートフォン欲しかったので。
だけど、SIMが無いから何にもできません。
SIMフリーとかいう海外版があるらしいのですが、
詳しいことはよく分からないので
もう要らないから売ろうかな。
いくらになることやら。
最近ヤフオクで買い物したら商品が届かない。
あーあ。詐欺か。
信じられない。
高い買い物ではないけど、楽しみにしていたのに。
届け出だすのもめんどくさいけど、泣き寝入りは精神的によくないからな。
2012-02-05 05:14:14

想像以上に面白かったです。
かなり若い人向けの人生相談かと思いあまり期待していなかったのですが、意外や意外とても面白かったです。
30代の私には、10代や20代前半のお悩みについては「可愛いなあ・・こんな悩みあったなあ・・」と懐かしみながら読んでいましたが、他のもう少し大人の悩み(結婚、セックス等)への回答については、結構感動するものがあります。
軽い口調で語られていますが、石田さんのエッセイ集と同様、楽しいながらも深い内容になっていると思います。
2012-02-05 05:13:25

今こそ新しい国家ビジョンを作りだし、東北を復興!!新しい東北をイチから創造しよう
本書は堺屋太一氏が、表題に示す通り、日本を救う道について、5人の専門家と対談したものを文章に起こし、緊急出版したものだ。
堺屋氏は、今回の大震災を、幕末の敗戦、太平洋戦争の敗戦に次ぐ、第3の敗戦と捉えている。更にこの敗戦は、大震災によるもののみではなく、冷戦終結以降の1990年代から下降線をたどった日本経済の敗北、リーダー不在の政治の敗北と同一線上の「決定的事件」として、位置つけており、ここからの復活は、単なる小手先の昔返りではなく、全く新しい長期的国家ビジョンを掲げ、これを実施することが必須と説いている。これと同時に逼迫する財政事情、経済情勢にも配慮せねばならず、まさに難解な複合的な連立方程式を短時間で解けと言われているようだ。
堺屋氏は、今回の復興プランについては、中央省庁主導で進めるのではなく、省庁横断的かつ広域地域主権型の組織「東北復興院」を設置し、ここに予算、権限を集中させ、志のある人材を積極的に募集し、新たな国家ビジョンの実行組織にしようとしている。将来的には道州制のコアになるような存在目論んでいるのだ。
目先の復興だけではなく、疲弊した官僚主導体制に代わる統治システムの構築に関するいわば社会実験を、この機会にやることは、大変意義深く効果的だ。こういう機会でないとなしえない、思い切った施策も多かろうと思う。特に堺屋氏は、通産省時代から万博を企画、立案、実行。成功を収めた実績があり、更に1980年代以降は、独自の視点で新社会論を構築してきた碩学だ。震災後の復興計画についても、本書では過去の知価社会論の延長線上に描くことに成功している。「東北復興院」の詳細な復興ビジョンについては続編を待ちたいが、災い転じて福をなす政策を将来的に多く実践できる組織が生まれ、失われた20年を挽回する一つのきっかけが、この悲劇からでも得られれば、多くの苦難、悲しみも少しは癒されるのではなかろうか。
2012-02-05 05:12:37

「信仰の始まり」
小説のタイトルは「情事の終わり」だが、内容は「信仰の始まり」ともいうべきもの。キリスト教は日本人からみると逆説に満ちているが、特に「奇跡」は理解しづらい。そういう点で、この小説はカトリック信仰に関心のないひとには不向きだ。しかし、カトリックの信仰を理解しようとするひとには、フランスの作家ベルナノスとならんでグリーンはとても面白い。特に、本書は「奇跡」を扱っているので、両作家を比較するのも興味深いかもしれない。グリーンには『権力と栄光』という傑作もあるので、併せ読みたい。
以下は、私的な感想。
サラァは神と出会ったことにより、情事を終えざるをえなかった。自分の意志ではなくとも、神と対話を始めてしまってからサラァの心は神に奪われてしまったといってよい。その意味では、ベンドリクスが恋敵のように神を憎むのは正当である。サラァの心を得ることの出来なかった男たちは、神を憎む必要はなかったから、サラァによって神に導かれる・・・・(小説には結果が書かれていないけれども)。ベンドリクスの「愛」は与えるものではなく、あくまでも得るためのものであるから、しかも、自ら言うようにサラァの心ではなく「肉体がほしかった」ゆえに、遂にサラァ(神)を理解することはできなかった。いや、あるいは薄々気づいていたのかもしれない。ベンドリクスの反論する、サラァが跳躍したように跳躍することによって、みんな聖人になれるではないか、「もしきみが聖人なら、聖人になることはそんなにむずかしくはないではないか。それは彼がわれわれのうちの誰にでも要求できることだ。跳躍。」という言葉に、おそらく作家の真意があるのだろう。
2012-02-05 05:11:21

「内なる幸福」を追究する最良の書
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マチウ リカールは、深い思いやりとシャープな論理性と、思わず笑い出してしまうユーモアも交えて、人間の可能性に関する偽りを暴き出し、これまでの仮定に反駁してくれた。本物かつ永続的な幸福が可能であるのみならず、幸福は人間の生得権であることを明確に示した。我々の中で最も叡智に富み、最も信頼に値する友人による類い稀なる書である。
リチャード ギア
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マチウ リカールは、ダライラマ法王の影で縁の下の力持ちのように活動するフランス人仏僧。父はフランスのアカデミーフランセーズ会員で哲学者ジャン フランソワ ルヴェル。リカールは若き頃よりネパールの僧院で30年以上の修行を行なった後、現在はダライラマ法王のフランス語通訳やインタビュアーの役を任せられ法王の協力の元で行なわれている「心と生命会議 (Mind and Life Institute)」などにも参加している。
●Mind and Life Institute(心と生命研究協会)
http://www.educatingworldcitizens.org/
上記の会議に招かれる欧米の認知神経科学者、心理学者フランシスコ ヴァレラ、リチャード デビッドソン、ダニエル
2012-02-05 05:09:17

他の翻訳のアレンジ版
この本は、翻訳を気に入って買いました。
ジョセフ・マーフィーさんの本は
産能大学出版部・刊のものがベースになっていて、
ほかたくさんの書籍が追従すると言う形で、
本になっています。
こちらの元タイトルは
GREAT BIBLE TRUTHS FOR HUMAN PROBLEMS
(人類の問題に対する聖書の偉大なる教え)
で、具体例は、他の書籍のものを
編集・要約・アレンジしたものを載せています。
なので、他の本を読んでいる身としては
あれっと感じることもありますが、
この本は入門用にオススメです。
2012-02-05 05:07:58

翻訳は難しい
ちくま文庫 お 42-1 (文庫)
2012-02-05 05:03:44

エクセレント!
どうしてもジュネの文章依然に、生田耕作の訳文の素晴らしさを称えたくなる。
渋沢、朝吹さんが悪いといいたいわけじゃない。しかしこんな奇怪な小説を大真面目に日本語にしてくださった。
すばらしい、ブラヴォー、としかいいようがないのだ。
で、小説の中身だが、やや他のジュネ作品とは違う香りがする。別に主役(=ジュネ)は悪事に手を染めるわけでもない。ただ淡々と同性愛描写、終戦時の亡き男の恋人への重いが綴られている。
なんてことない、普通の同性愛小説かもしれない。しかしクセあるジュネの文体にうならざるをえない。それを素敵な日本語にしてくれた生田先生もすごい。感謝します。
2012-02-05 05:01:02

いま
生まれたばかりのこおろぎは、いろいろな虫に出会い、羽をこすって鳴くことであいさつをこころみます。でも、なかなか鳴くことができないんですね。
あるとき、こおろぎは蛾に出会います。蛾は、鳴かないですよね。鳴かないのもいいものだなと、こおろぎが感じるあたり、無言でありながら互いの存在を肯定することの大切さに気づかされます。何も言わない。でも、そこに存在することを互いに認める。これものコミュニケーションのひとつなんだと。
やがて、こおろぎは時期がきて、きれいな音で鳴きます。大人でもなかなかうまくいかなくて、落ち込み、ジレンマに陥るときってありますよね。子育てをしていて、まわりの子はできるのに、どうしてうちの子だけができないの?なんて落ち込むことも。それだけに絵本からこおろぎの羽音が聞こえたときは・・・。時期がくれば開花するものもある。その時期は、人それぞれなんだよ。-そんなメッセージの聴こえる絵本です。
2012-02-05 05:00:36

初期の3冊
今ではなかなか手に入りにくい初期の3冊が、こんな価格で手に入る。
ちょっとコンパクトなサイズに縮小されてるけど、全然問題ない、っていうか、何なら見やすいし。
当時買い損ねた人は是非。
最近好きになった人も是非。
定番です。もはや。
2012-02-05 04:59:41

猫好きにさせてしまった本
この本との出合いは20年近く前だと思う。この本に出合ったことで、私の猫好きが始まりました。”猫の世界を覗いてみたい”なんて、そんな気持ちにさせてくれます。
このお話はファンタジーですが、子供心を失いかけてる大人こそ読んでほしい本です。きっと猫の世界に入り込んでしまいます。そして、最後には涙が止まらなくなります。後には爽やかな感動が残ります。
作者のポール・ギャリコ氏は猫好きで有名だったそうですが、それが作品から伝わってくる素敵な本です。
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